カラオケ

おなごは、恐ろしいのう・・・

ワラワが、カラオケを教えていた時の事で思い出した事を、お話致そう。

小林明子のFall-in-Love{恋におちて}を教えていた時の事じゃ。この曲は、英語で歌う所があり、ワラワは、ミッションスクールでトコトン発音を習っていたもので、発音についてはいささか自信があったのじゃ。そこで、LとR,BとV,F,TH,M,ナドナドを真剣に教えて【だいぶ、良くなったわ】と、歌わせたが気になる発音もあり、次回までに、復習をしてくる事で、その日の授業は、そこで終わりになった。

その後他の人から、その人は、アメリカに10年住んでいた事を知らされワラワは、青くなった。アメリカに10年も住んでいたら英語ぺーラぺーラであっただろうに・・・

次回その人に問いただすと、日本人としか話す機会がなく買い物しか英語で話せなかったとの事。ワラワの性格ならアメリカにせっかく生活する場があるのなら日本人とはイッサイ付き合わず英語で通訳出来るようにするのだがねー。その方が言うには、ワラワの英語は、発音がすごく良かったとの事・・・{そんな事ねえだろうがヨオー<<<}

アメリカに10年暮らしてワラワが発音を直して【腹の中で、笑っていたんだろう。さぞかし面白かっただろうヨオー<<<】

おおワラワとした事が、下品なお言葉になってしまった。では、ごめんアソバセませ。

うん???なんか変・???

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どうしたら、歌が上手に歌えるか・・・その2♪♪♪

今日は、声の出し方からお勉強じゃ。歌は、腹式呼吸を使い、お腹から声を出す。そうワラワが説明すると皆様は、やった事がないから、出来ないとおっしゃるが、そういうソナタも1日に何時間も腹式呼吸をやっておるのじゃ。【エッ嘘ーーー】<<<

それは、寝ている時じゃ。起きている時は、胸式呼吸で息を吸うとお腹がへこむが息をした時お腹が膨れるように、毎日練習するがよい。1ヶ月もすれば、出来るようになるのじゃ。それが出来るようになれば、しめたものじゃ。声量も自然と大きくなるし、歌を歌っている事が、嬉しくなる。

コブシ等回せれば回した方が、上手に聞こえる。演歌のコブシは比較的ゆっくりと、ポップスのコブシは早めに回す。コブシって何?と問われれば、1つの音を上下1音ずつクルリと回すとしか答えられぬのう・・・

叉、ビブラートができる御仁は、そのままつずけてやれば良いし、出来ぬ御仁は、無理してやらなくても良い。下手すると音痴に聞こえる恐れがあるゆえ。

それから音痴だから歌えぬと勘違いされていて今迄、カラオケを避けて通ってきたアナタ。もったいない事をしたのう・・・音痴ではなく、耳が音を正確に捕らえる事が、他の人より遅いと言うだけの話じゃ。だからワラワが始めに言ったように、100回ほど聞き込めば良いのじゃ。そして、ある程度歌えたかなと思ったら、録音してみて、聞くが良い。

多分ビックリするであろう。【エッこれって、私の声?】そのとうり、ソナタの声じゃ。自分の声は、内部から聞こえてくるので、違って聞こえるのじゃ。

動物の中で、歌う事が楽しめるのは、人間だけじゃ。皆様これからは、陽気も暖かくなる事だし、大声で歌おうでは、ないかのう・・・ワラワは、少しでも歌に対して劣等感をいだいておる方に、歌の楽しさを分かって戴きたくて書きつずけた。

楽しく歌えれば良いのだ。ガンバレ・・・♪

明日からは、叉別の話題に、切り替えてっと・・・ごめんなすって・・・

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どうしたら、歌が上手に歌えるか♪♪♪・・・

まず、歌いたい歌を聞き込む事じゃ。まあ、100回聞き込めば、頭の中で、一応の歌の流れから歌えるようになるであろう。しかーし此処からが勝負じゃ。昨日も書いたように、たった4~5分、長くても6~7分の時間の中で、物語を観客に伝えなければならぬ。
ただ、1本調子では観客は、飽きてしまう。そこで、歌の中に、強弱をつけたり、張り上げるサビの部分が、必要になってくるわけじゃ。

叉、何回も同じ歌詞の繰り返しは、だんだん小さく歌ったり、だんだん大きく張り上げたりその歌によって違う。譜面の読める方は、そんな場合トクである。

ワラワは生徒には音符が読めるように、少しずつ教えたのじゃ。そうすると、生徒も音符が怖くなくなり、自然と読める事に、喜びを感じてスラスラ歌に入ってゆけるのじゃ。

そして、男と女の年齢は?とワラワは聞く。場所は何処?この曲は、何を言いたいの?

何を聞いてる観客に伝えたいの?ナドナド・・・それからワラワが皆様方に一番申し上げたい事は、曲が始まる前の前奏じゃ。前奏が始まったら心を主人公に重ね合わせる事じゃ。すると、自然と歌に入っていけるのじゃ。それからもう一つ言いたい事は、またもやマイクの事じゃ。前奏が始まったらマイクを両手で大事に持ち、マイクの頭の部分が、口先に45度の位置にくるように、置いてから歌いだす事じゃ。間違っても垂直に持ってはならぬ。

垂直に持つと、歌がマイクに入らずもったいない。声は、マイクの頭の部分で、拾うので忘れずに・・・今回はこれぐらいにして、次回は、声の出し方をお教え致そう。

少しは、為になったかのう???♪♪♪

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ワラワは、10年前、カラオケを教えておったのじゃ・・・

今日は、その時の事をお話致そうかな。生徒は、17人。全部ワラワより年上のオナゴじゃ。殿方はいろいろメンドクサイので教えない。教室には、前の週に4人だけ予約を入れて戴き、1人1時間みっちりと、教える。まず譜面を渡し、大体譜面にあってきたら、少しずつ、くずしてその方に合うように、直す。必ず録音を始めから終わりまでして頂き次のレッスン迄には、完全に歌えるように、宿題を出す。おかしい事に、皆ワラワが催眠をかけたように、頑張って練習してこられるのじゃ。・・・ワラワは、演歌、ポップス、シャンソン、カーペンターズを英語で教えておったのじゃ。

ある発表会の前のこと、生徒の一人が、マイクを殿方のアソコにそそりたつように、持ったのには驚いた!!!。{間奏の間であったが}

マイクは、胸の所に、大事に持つのが正解じゃ。歌には、4~5分の間に、男と女のドラマ
を聞いている方々に、伝えなくてはならぬ。
それには、男と女の年齢、その時の感情で、前のりであるいは後乗りで歌ったり、抑えたり、張り上げたり、難しく、満足に歌える事は、マレである。プロでも聞いている人達を泣かせるぐらい、歌える方は、マレであろう?

さてさて、今回は、これぐらいにして、次回叉、どうしたら上手く歌えるかをお教え致そう・・・だから、必ず叉遊びにきておくれでないかのう{^^}

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